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2026. 08. 28 配信

『みやざきの新幹線を考えるシンポジウムin都城』にパネリストとして参加しました❗️

本日(8月28日)、都城市総合文化ホールにおいて、宮崎県主催の『みやざきの新幹線を考えるシンポジウムin都城』が開催され、パネリストとして参加致しました❗️

パネルディスカッションの中で、私からは以下の説明を致しました。

①鹿児島中央ルート(鹿児島市〜宮崎市)の効果を最大限に活かすには、『鹿児島空港』に新幹線を通すこと(駅設置)が最重要。

②例えば、鹿児島中央ルートの駅は「鹿児島中央-鹿児島空港-都城-宮崎」。駅間の所要時間は、それぞれ約10分で、鹿児島市から宮崎市まで僅か約30分。

③このルートは、鹿児島市・宮崎市・都城市それぞれに、『時間距離の劇的な短縮』という大きなメリットあり。

⚪︎鹿児島市のメリット
車で1時間程かかる鹿児島市-鹿児島空港間が約10分(▲50分)となり、さらに国道渋滞問題・鹿児島空港の駐車場問題にも大きく寄与。

⚪︎宮崎市のメリット
車で2時間程かかる宮崎市-鹿児島空港間が約20分(▲100分)となり、宮崎市から宮崎空港・鹿児島空港どちらも利用可能。

⚪︎都城市のメリット
車で1時間程かかる宮崎空港・鹿児島空港へのアクセスが、それぞれ約10分(▲50分)となる。
また、宮崎市まで約10分(▲50分)、鹿児島市まで約20分(▲70分)、博多まで約110分(B &S比▲40分)となり、劇的な時間距離の短縮が実現。

上記の通り、鹿児島中央ルートは、都城だけでなく南九州全体に大きな効果を生み、ひいては九州全体にもプラス効果を生み出すと考えており、

今後、宮崎県・鹿児島県や関係自治体とも連携を密にし、東九州新幹線鹿児島中央ルートの実現に向けて尽力してまいります。

令和8年8月28日
宮崎県都城市長
池田宜永

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