2026. 08. 18 配信
令和8年熊本地震・消防援助隊帰隊報告
本日(8月18日)、7月28日に発生した令和8年熊本地震の発災直後から被災地で消防援助活動をしてくれた消防隊員に対し、心からのお礼と感謝の意を直接お伝え致しました。
発災当日には本市を出発し、7/28〜8/14の間、第7次派遣隊まで延べ60名の隊員が活動し、主にイオンモール熊本や日本製紙八代工場で活動されたとお聞きし、改めて、隊員の皆様の迅速かつ適切な活動、そして無事に帰隊されたことを心から誇りに思います。
本市からは、これまでの間、当該消防支援活動のほか、
・応急給水支援・漏水調査(上下水道局)
・被災建築物の応急危険度判定(土木部)
・物資支援・避難所運営対応対口支援(総務部)
・ふるさと納税代理受付(ふるさと納税部)
等を現在も行っており、
今後、災害廃棄物仮置場・公費解体事務補助等支援、健康相談支援業務等も支援予定であります。
本市としましては、今後とも、被災地の状況・要望等を踏まえて、様々な支援を継続して取り組んでまいります。
令和8年8月18日
宮崎県都城市長
池田宜永














