新着情報

2026. 04. 21 配信

12年ぶりに増加❗️令和7年度出生数が1,146人(前年比53人増)となりました‼️

本市の令和7年度の出生数が1,146人となり、平成25年度以来12年ぶりに増加(前年比53人増)となりました❗️

国・県レベルで大幅な出生数の減少が続く中、本市の出生数が増加に転じたことは、人口戦略を「究極のインフラ整備」と位置付け、令和5年度から『3つの完全無料化』など独自の子育て支援策を積極的かつ強力に実施し、「安心して子どもを産み育てられるまち」の実現に取り組んできた成果が現れたものであります。

大都市に隣接しているわけでもなく、南九州の一地方自治体である本市での出生数の増加は、自治体の政策次第で人口問題に対応し得ることを示しています。

本市としましては、今後とも、子育て支援を含む人口戦略に取り組むことで、目の前の課題はもちろん、中長期的課題である人口問題にもしっかりと対応してまいります。

令和8年4月21日
宮崎県都城市長
池田宜永

HOMEに戻る